ブレイブバスターズ

■登場人物への30の質問(ウィルト編)

1. まずはお名前をどうぞ。
ウィルトです。

2. あなたの性別は?
一応男です。
ガイ「オスだろ、オス」
うるさい、ガイ。

3. 誕生日と年齢を教えてください。
判りません。
何せ記憶がないからなぁ……。
レティル「記憶喪失だとこういう質問辛いよね」
ん〜……どうだろ?あんまりそういうのは感じないんだけど、俺。
ガイ「鈍感なんだよ、お前」
ガイ、後で覚えてろよ。

4. 周りにはなんと呼ばれていますか?(作中での呼ばれ方も含めて)
ウォルト。
ガイ「犬っころ」
お前、今ここで燃えカスにしてやる〜〜〜!(ガイを追いかける)

5. ご職業は?役職等もあれば、それもどうぞ。
レティル「ちょっとウィルトちゃんとやれってば〜。ガイは俺がちゃんとしとくから」
(戻ってきて)
あ、はい……えっと、モンスターです。
分類は獣属狼系の銀狼

6. あなたの属する種族は何ですか?
上に同じ。

7. あなたの属している以外の種族もありますか?あれば教えてください。
人間・精霊・天界人・魔族・モンスターの5種族です。
モンスターは獣属、ゾンビ属、鋼属、鉱石属、飛翼属、龍属の6つ。
でもそれに属さないやつもいるから、実際どれぐらいあるのかわからないな。

8. あなたの身分(地位)はどれくらいですか?
ギルド所属のモンスターという扱いなので、街の中でも自由に動けます。
これもレティルのお陰だよ。
レティル「大したことじゃないよ」
ガイ「おまっ……その右手にあるのはなんだ!」
レティル「ん? これは炎の魔法」
ガイ「何するんだよ! それで」
レティル「ナイショ」
あ〜、レティルがキレてる。
俺をいじめるからだぞ〜、ガイ。

9. 趣味は何ですか?
趣味……なんだろ。
特にないかも。
あ、え〜っと色々勉強することかな。
レティル「えらいよね〜。そういうところを見習ってほしいのがここにいるんだけど」
ガイ「見習うとか以前に、それ食らったら死ぬから、俺」
レティル「そんなヤワじゃないでしょ。大丈夫、一応加減してあるから」
……そういう問題なのだろうか?

10. 特技はありますか?  
人語を話せること。
普通、獣属のモンスターは話せないんだけど、俺はスノウに教えてもらったから話せるんだ。

11. 好きなものは?
肉!
やっぱり肉でしょ!
でも、魚も好きよ、俺。
レティル「そういうトコはやっぱり銀狼だよね」
ガイ「だから、その炎をさっさと消してくれって!」
レティル「イヤ」
レティル、もう充分だからそろそろ許してやれば?
でないと、それぶっぱなしたらこの辺吹っ飛んじゃうし。
レティル「それもそうだね」

12. 苦手なものは?
苦手……苦手ねぇ。
う〜ん……特にないかも。
ガイ「(解放されて)は〜……。あ、そういや、お前がその手のもんあるの見たことないな」
でしょ?
なんかあるのかな〜……?

13. 人に自慢できるようなことがあれば教えてください。
人語が話せることと、息系の技が使えることかな。
レティル「ウィルトの息系の技は炎と冷気だけ?」
うん、あとは速さを利用したかく乱攻撃が得意です。
ガイ「あと、その毛並み」
は?毛並み?
ガイ「良い毛並みしてるぞ〜」
そうかな〜?

14. 自分の長所・短所はどういうところだと思いますか?
長所って何?
レティル「自分のいいところ」
良いところね〜。
ガイ「とりあえず素直なところとかそうじゃね?」
……そうなのかな

15. 得意技(もしくは必殺技)とかってあったりしますか?
炎の息(フレアブレス)と冷気の息(スノウブレス)
とりあえず、使える特殊技はこれだけです。

16. あなたが常に所有しているものは何ですか?
ギルドから貰ったモンスター用のカウル。
コレがないと街に入れないからいろいろ困るし。
レティル「そうだよね、これが安全なモンスターの印だもんね」
ガイ「っていうか、これをあっさり取得するレティルって一体……」
レティル「何?」
ガイ「いえ、なんでもありません」

17. 好きな人はいますか?
レティルとガイ(即答)
ガイ「直球だな……お前」
レティル「だから、素直なんだよね」

18. 嫌いな人(苦手な人)はいますか?
あ〜……今はいないかも。
レティル「ウィルトってホント変わってるよね」
ガイ「うんうん」
え?なんでそこ納得してるの?

19. あなたにとって特別な存在は?
スノウ。
ザムノ山の精霊。
俺を助けてくれた優しい精霊だったんだ。

20. 今悩み事はありますか?
失われた記憶に何があるのかとか、スノウが遺した俺の役目ってなんだろうとか、いっぱいあるけど
悩んでても仕方ないから、なるようになると思ってる。
レティル「前向きだね〜」
そう?
ガイ「レティルもそう言うところは見習わないとな」
レティル「そうだね〜」

21. 後悔していることはありますか?
ん〜……スノウのことはちょっとあるけど、でも、仕方なかったんだよな。
あんまりそういうことは考えないかも。
ガイ「お前、本当に良いやつだな〜」

22. 幸せを感じる瞬間はいつですか?
ご飯の時とか、レティルとガイと街を歩いてる時とか。

23. あなたの夢(野望)は?
夢……夢か〜。
考えたことはなったな。
う〜んと、そうだな、えっと……(考え中)
あ、そうだ、皆でずっといられたらいいな。

24. 願いが1つ叶うなら?
失った記憶を取りもどす。
でも、何があるのかわからないからちょっと怖いかも。
ガイ「そうだよな。お前、過去に何があるんだろうな」
そうだよな〜。
旅を続けてれば、いつかわかるのかな?

25. あなたにとって「これだけは許せない」ということは?
弱いものいじめをするやつ。
ガイ「レティルと同じこと言ってる」
レティル「ガイだって似たようなもんでしょ」
俺たち、似たもん同士なのかもな。

26. あなたが守りたいものは何ですか?
レティルとガイは失いたくないから、守りたい。
スノウは守れなかったから、もう失いたくない。

27. あなたのとっておきの秘密を暴露してください。
失われた過去に何か秘密があるらしいけど……。
レティル「それが重要な鍵になるのかな?」
たぶん……そうだと思う。

28. 今だから言える出来事などがあれば教えてください。
わかんないよ〜(困っている)
ガイ「まだそんなに登場してないからな、お前」
だろだろ?
今だからって言っても……。
あ、えっとザムノ山の麓のスイウィ村の人たちが使っている避難洞窟を無断で使ってました。
レティル「一応、暴露は暴露だね(すっかり忘れてたけど)」

29. 誰かに何か言いたいことがあればここで遠慮なくどうぞ!
出番くれ〜〜〜〜!
レティル「ああ、最近(第三章時点で)出番少ないから」
ガイ「そういや俺とレティルだけで話まわしてるな……」

30. お疲れ様でした。最後に一言どうぞ。
「ブレイブバスターズ」これからもよろしくっ!
それから俺もよろしく〜!

質問配布元:6倍数の御題